ファンバカ

だいぶ寒くなってきました。この秋だけでも季節はずれの
なんたらだ異常気象だ観測史上初だ、冬の夏日だ季節逆戻り
だとか、今年も色々ありましたがそれもここまででしょうか。

冬がきます。年末もきます。年末と言えば歌合戦ですかね。

やあ強引だ。ということで晴天のなんとか、寝耳になんとや
らという感じだったんですが、アクアが紅白に出るそうです。


帰宅してニュース聞いて写真を見て驚きましたね。「あの会
場」なんですものね。あれでぐっとこないのは不可能です。

ミライチケット衣装もめっちゃくちゃ合ってて思わず「おー
」とか思いました。元々フォーマルな上に色がバッチリで。

まだまだμ’s後期の歴戦感に比べると萎縮してしまうのかな
?と思ったんですがここまでに積んだ経験のためか、見てき
たこと関わってきたことのおかげか実に堂々と見えましたね。

まあ紅白出演というと必ずしもよいところばかりではなく例
によってある程度の障壁は立ち塞がったりもするもので。μ’
sの時にもいくつかは感じた気になったことはありましたが。

そこはNHKでした。

単騎(八人ですが)で挑まねばならなかったあの時とは違い、
今回は海外人気も考慮したカルチャー発信企画コーナーとい
うものの中で刀剣乱舞というコンテンツとご一緒だそうです。

もう、さすがとしか…。

直接勝負に影響しない、言い訳がいくらでも立つ「コーナー」
に収めてくれるという感じです。視聴者の方もいきなり歌い
出すと「なんじゃこりゃ意味分からん」とかなりますので、
まず紹介も兼ねて「こういう文化も流行ってるのね」という
感じである種の公的免罪符を頂きつつ、抜け目なく宣伝も兼
ねてパフォーマンスを演じることができるコーナのようです。

それで出場歌手、選手?として大手を振れるの?とかいう見
方もあるかもしれませんがモノには順序や落とし所が大事で。

公共放送では「なるべく全員がいやな思いをすることが少ない
ものが理想」という基本もあるでしょうし。妥当な気もします。
コーナー看板に大義名分や意義を与えれば成立はするのです。

実際のところは(NHKの)宣伝効果のことやもっと現実的なも
ろもろがあるかもしれませんが、ザっと見た限りではそんな、
NHKぬくもりガードが垣間見えるような気がしてなりません。
μ’sの時もなるべく嫌な事態が起きにくいようにしてくれた気
配があったのを今も忘れていませんので。気のせいかもですが!

やーしかし。所詮は商売、商売の基本は宣伝、そういうのも当
たり前に分かってはいるんですが本当によかったなあとか、意
地でもなんとか話題の生命線を切らさないようにするのがコン
テンツの努めである、という意思を心強く感じたりとか。アク
アはコネクション系も若干強いのかな、とか。悪くはないです。

μ’sはそういうのまるでなさそうでツライ思いもあったのでは。

というかですね。平成最後の年末の超有名番組に私ら的にはお
なじみのグループが生でNHKに出るとか。まあ夢みたいですね。

それはμ’sのときもでしたが。

なんかそんないかにもなことを思いましたよ。


ということで週末のドームにもさらに力がわいてきませんかね
(げんきんだ)。激励や応援ももちろんですが、紅白前の世に
問う再確認というかなんというか。ファン的にも大成功の上を
いくように死力を尽くさないといけません。演者も120%でし
ょうが我々も150%くらいの気迫を見せないといけません。も
ちろん当たり前ですがちゃんとマナーを守って守って守り過ぎ
た上でのそれですから並大抵ではありません。というか何が起
こるのかも全く分かりませんね。ドキドキです。例のないこと
です。見たことない夢の軌道を追いかけるしかないですね。

by garretexbb | 2018-11-15 00:29 | ラブライブ! | Comments(0)

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