誰もが時の川を往く

もう七月です。夏です。

帰り道で立派なカブトムシに遭遇しました。飛ばずに普
通に悠々と道を歩いていましたけども。ちょっと感動し
てしまい、姿が見えなくなるまで見送ってしまいました。

ネタじゃなくて本当です。そして。飛ばないのかよ!と。




今週(先週)もいろいろありましたね。

カラオケの何かとのタイアップとか。特番自体はなんだか
よくわからない内に終わってしまいましたが。歌関係に呼
ばれるというのはやはり歌グループならでは、でしょうか。
近年ではアニソン、そしてラブライブ!の作中メジャー曲
なども豊富に入っているそうですしね。縁もありますかね。



スクフェスでは謎の期待を持たせるツイッター企画なども
ありました。結局はただのミニ宣伝企画、壁紙がもらえる
だけだった結果でしたけども。恐らくは(終わっちゃいま
したが)ゲーム内イベントの宣伝、そしてしばらく間が空
いた感謝祭関係の掘り起こしやBD最終巻発売などにも掛
けていたのかもしれません。ダイレクトサブリミナル(矛
盾)と云う感じでしょうか。ちょこちょこ、ツイッター参
加遊び動画などのテストや演習などもしているのですかね。



そしてCDTVへの出演も。見てました。紹介とか、ちょ
っと持ち上げすぎなんじゃないかなあとか局スタジオライ
ブはやはり先代から続き相変わらず不利な条件が多いとか。

そういうのもあったんですが。後述もしますがそれでも現
状アクアの持てる力を出しまくった一幕だったと思います。
カメラなどもコンテンツの意図を反映してくれてましたし
本当によかったです。いつかの、μ’s先輩みたいでしたね。


先輩も、勝手の違いや世の中からの反力他、色々を経験しな
がらも「だからやらない」ではなく、果敢に挑戦してました。
ファンが居る、作品が好き、皆で喜びたい、そんなパイプ的
な使命感をも持って前に進んでいった感じだったと思います。

アクアの場合は生まれながらにそんな責任と使命を待たされ
てしまったぶん、さらに大変だったとも思いますけども。逆
に言うとそういう使命感があると人は強くなれるというコト。


少し一旦話はそれますが今週はロスでのアクアライブがあり、
どうもこれは向こうさんのアニメ祭りのいちコーナーという
感じ?のようですが。それでも勝手的には明らかにいつもと
違う、苦しいところもあるのではとか、失意するようなこと
にならないかとか、ずっと心配していたんですが。これにし
ても、目的や使命がハッキリしていればもしかしたらいける
のかもしれません。それはアニメ祭り系らしいのでアニメと
の橋渡し役であること、楽しませること、そして「いつもの」
アクアでいること、そんな目的と使命があれば問題なさそう。
それで文句言ってきたら、もうお前日本人に生まれ変われと。

いいんですそれで。


話は戻りますが。番組ではシンクロシンクロと謳っていて。
確かに先代からもそうなんですけど。正確に言うと最近はそ
こからさらに半歩くらい進んだところもあると思うんですよ
ね。あと「なぜ」「何のために」シンクロさせるのか、とか。
そういうところもちょっと掘り下げると色々分ると思います。


ミラクルウェーブとかもですね。あれはまた別と言えば別な
んですけど、番組でもちゃんと言っていた気もしますがあれ
が成功するとキャストスタッフ観客会場全てにエンチャント
がかかったような感じになったのを体験しませんでしたか?
別に魔法でもブーストでも熱狂度でもなんでもいいですけど。


番組内では馬とびや一回転のとこだけで、そりゃ普通にオリ
ンピックなど見慣れた大衆からすれば「う~ん?」てなった
りとか、あるいは「大道芸人かよ!」とか「歌唱で満足させ
られないからパフォーマーか」とか、目的がわからないとそ
ういう見方にもなりがちかもしれませんが。そうじゃないで
すよねあそこ。キャストの努力、みんなの願掛け、みんなが
思っていることが「そこ」ひとつになる一瞬、というのがあ
そこの場面の本懐なんですよね。目的は多分一体感の強化で
ただのシンクロではなくそれこそが受け継がれたものという。



個人的にはシンクロという言葉はむしろ音楽と手足やコマ&
場面切り替えなどが魂レベルで連動特化してるのがラブライ
ブの特長でありひきつける魅力なんだと思うんですけどもね。


あとはまあいつものことですけど二次元も大事にしてね、と。
そしていつも思います。アクアは厳しいところもありますけ
ど多分バックアップも強そうだと。μ’sの頃からこうだった
らなあとかいつも思いますよね。展開とか。他にもいろいろ。





週末には、書籍やアクアクラブCDなどもバーンと出ました。


アニメ二期ファンブック。これは、また後述します。
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こちらはスクフェス本。おなじみのです。基本、言って
しまえばスクフェス内で見たのと同じ絵なのでさほど重
要じゃないと思われるかもしれませんが。まあ紙として
残る、いつでも見れるというのはいいこと、という感じ
で毎回買ってますね。μ’sの二冊目発売が確か劇場版あ
たりで。私的にはその頃からの縁ということになります。

この二冊の書籍の方は実は木曜日あたりにすでに売って
いました。ネタバレになるのでだまってましたけども。
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こちらはアクアクラブセット2018です。

ゴールドなのでなんか一万六千円とかしました。高い…。
通常版で十分だったんですが通常版は現在お店にない状態。
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中身の方はさすがにゴツいものがあります。こっちはもは
やCDがおまけという感じになりつつあります。キャスト
要素が通常の3.5倍の特濃で凝縮された感じの内容群でした。
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キャストが好きでたまらない人向けの、好きな人なら多分
震え上がるくらいの分厚いブックレットだったり三枚組の
活動DVD他だったりします。ちょっと濃すぎてアレなん
ですがこれはキャストファンクラブ企画なのでこれでいい
と思います。私はまだそこまでは到達していないので。日
記ブックレットに使われているキャラの私服立ち絵がとん
でもなくかわいいとか、そういうところまで、でしょうか。

特典のブロマイド(というか生写真)も圧巻でした。なんか
μ’s時代にこれやられてたらやばかったかもと思います。ま
るでアイドルさんのようにキラキラしてます。いやアイドルか。




スクフェス。

イベント終わってしまいましたがちょっとだけ。今回のおみや
げ品は(忘れていたので気にしてなかったんですが)ライブコ
ラボイベントだったので当然、関係するアイテムだったのでした。
こういうドット絵とかすぐ用意するクラブって嫌いじゃないです。
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ACの方では金曜日からまたロケテスト始まってます。しか
し相変わらずのようなのでもういいやとか思ってます。今
回はネシカ登録なしでもふくろがもらえたり、状況に応じて
勧誘だけさせてくれたりそうでなかったりとかあるようです。
ロケテストというと既存のマニア層向けなイメージですが
どんどん新規さんにもこの機会に改めて宣伝していったらい
いと思います。大型ビジョン宣伝とかも意外と効果あります。



ヒストリーオブラブライブ3の刊行も発表されましたね。2の
方は2014の5月、Mスタの後、ソロコレ2、二期直前で終わっ
ていてそこからの続き、一気に2015の7月号までだそうです。

劇場版の直前ですね。そこはおそらく最高潮に達する前夜あた
りなんだと思います。いよいよという。発売は10/27とのこと。





ここからは再びサンシャイン二期ファンブックの続きです。
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つくりはもうすでにおなじみ、カドカワのラブライブ!アニ
メファンブックとしてはスタンダードで四冊目になりますか。
読者の声やナンバリングに関してなどの話はあまりないです
が。キャストやスタッフインタビュー方面、各種解説や詳細
衣装絵などおなじみのものは充実といえる感じで存在します。
キャプチャーカットも豊富でかわいくメモリアル感あります。

スタッフ関係は、少し前まではやはり皆さん「製作側が表に
出るのは少し違う、放映後は視聴者に委ねる」という姿勢が
多かったと思うんですけど昨今は視聴者の聞きたい聞きたい
という声を受けてか、話してくれるようにもなってますよね。


気がついたこと、気がつかなかったこと、真意や詳細など。
中には剝離や相違、勘違いなどもあるかもしれませんが大体
のところはやっぱり総意イメージでokだね、という感じです。

詳しいところは実際に読んでみて下さい。

というか。毎回この手のを読むと過去に自分が書いたことが
勘違いしていたり独善的に決め付けていたり間違っていたり
さらにそれをドヤ顔で書き続けたりしていたのが露呈して。

いつも死ぬほどお恥ずかしい限りなんですが今回もそういう
ところがちょこちょこありました。曲のこととか!恥かしい!

まあ誰も見てないので別にいいという感じなんですけども。

しかしキャスト含む製作者がラブライブ好きというのは、わ
かるところもあったような気もします。絵のシーンカットな
どと一緒に読んだりしたりしますとね。結果や効果はともかく。

「キャラクター」の「物語」、この二つに特化すべき、しな
ければいけない大前提があるのがまあラブライブ!ですよね。
PVも曲も同等に大事ではありますけども。


そのほかいくつか。

ワンダフルストーリーズの直前、メンバーの「一緒に!」に
向かって千歌が飛び込んでいくあの場面は、一期OPである
青空JHの「ほら一緒にね」のところ、謎の影に飛び込んで
行く千歌の場面と同じ、つまりあの影はμ’sではなくて自分
たちそのもの、だったとのことです。本放送時にすでにみん
な気がついていたんですかね?私はそこまで考えてませんでした。


衣装デザインなども、ライブで実現可能かどうかに縛られない
ようにデザインする、あるいは逆に重視する、そんな無数のや
り取りで生まれていったようです。つまりもう、原作、ライブ、
アニメと複数要素を最初から考慮すべきコンテンツスタイルが
根底にあるということらしいというのも、時代かなあと思いました。

制約も多かったでしょうしアニメ版はもうちょっとここが!とか
思うところなどもありましたが。逆に考えると「みんなで作って
いく」というラブライブ初期タテマエテーマはまだ健在なのかも
しれません。人の数だけ考えというものがありチカラがある。前
に進む意思さえあれば、割とどこまでも往けそうな気もしますよ。


他にも無数にあった気がしたんですが。思い出せないので。

たぶんまたいつか。

by garretexbb | 2018-07-01 06:26 | ラブライブ! | Comments(0)

ラブライブと日常


by 地味人生
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