SUNNY DAY SONG

このところはスクールアイドルスキルも何かろくなのが
出なくなってきて頭打ちという感じです。さみしい…。

あとあれです。実装当初はヒールとかトリックとか、や
った!という感じで使ってたんですけども。スロットが
5とか6とかあれば、実はアップ系フル装備の方が安定し
て高いスコアを出したり、何よりユニット画面で七万オ
ーバーとか余裕で出たりするのが楽しくて、誘惑に負け、
初心を忘れてすっかり、そういう構成になっています…。

ただたまに気まぐれでカチっと装備した時に、妙にバカ
当たりしてスキル連発、1,600×7回とかでスコア伸びたと
か、バクチ的なこともあったりするので悩ましいのです。
計算スコア限界!の時とかに使うと、変化があって楽しい。
それでもチャームヴェールクロスリングの壁は厚いですが。



…と、どうでもいい話でぎょうすうかせいだ!


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…いつでしたでしょうか。サニーデイソングという、ミ
ュージックアニメのことを、語りたいと私は言いました。

でも諸事情により。また、いつかどこかで、誰かがキモく
トウトウと語ってくれる、それに劇場版のファンブックが
出れば、きっとそこでも熱く語られるであろう。だから私
の出る幕ではない。そう思って、今に至ったんですけども。



…そんなものは、なかった!出なかった!見なかった!

残念です。そりゃ、劇場版の一部として熱く語られたりと
か、感想程度でなら無数に語られたりとかもしたでしょう。

でもあれです。しつこく、なめるように変態みたいにすみ
からすみまでベタ褒めしたようなのは見たことが無いです。


いや、もしかしたらあったのかもしれないですけど。

残念ながら遭遇はできませんでした。

だから、今こそ。書いてしまう。私が。

あれからもう、一年以上…。

いいかげん、今さらにもほどがあるがや保土ヶ谷!



もーアレです。いつもの。定期的に出るやつ。キモイやつ。
知識足りないのにムリして、思い込みで間違ったこととか
もドヤ顔で書いちゃうやつです。恥ずかしくて、書かなき
ゃよかったって、毎回思うやつです。なので、マジメな方
は見ない方がいいですね。ロクなもんじゃないですので…。

過去に書いた「サニーデイソングいいところ」も、この際
まとめて書いちゃいます。好きなんですこの曲が、この映
像が!今だから言いますけど全コンテンツの中で一番好き。

あ。あくまで「ここが好き」がメインなので、考察や説明
とかじゃないです。垂れ流しの実況、とかに近いですかね。



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の、前に。このPV、テレビシリーズから続くものとしては
三人スタダ以来の。むしろスタダも物語進行を含んだ完全な
フルサイズとは言えないものと思うので、史上唯一にして最
後のアニメ版フルサイズダンスアニメーション、でしたよね。
ラストである僕たちは~光でさえ、ダンスは途中までなので。

公開前はエンジェリックにみんな気を取られて、キービジュ
で何か見た事のない衣装でアキバっぽいとこいるぞ、程度に
謎で。最後の最後、終了数十分前まで誰も予想も考えもしな
いカタチで出てきた。立ち位置で言えばもう、これが出たら
ほぼ終わり、後半は全て、これのために注力してきた感じの。

僕たち~はあれ、映画自体のエンディングなので。「劇」の
終わりはもうほとんどサニーデイソングであったと思います。

それだけに全力。

舞台や衣装作り、休止宣言や他校とのやり取り、お祭り感、
そして直前のモーゼの十戒ばりのアレ、伝えよう、すばらし
さを!の太陽掴み、その辺を駆使して、いやがおうにも「期
待」をアホウのレベルまで高めて、ドーンとくるやつです。

そりゃアレです。唐突感とかもありましたかね。進行重視で
ついていけない所もあったかもしれない。私すら、最初は一
体何が何だか!でしたよ!スクールアイドルも山ほど出てき
たけども、なんじゃこのラジオ体操的モブはー!とか、ね!

でも今にして思えば(製作の事情などは誰が考えても分かる
ので省いて)。製作だってそんなツッコミは百も承知、「そ
れでもやりたい」ことがあった、そして死ぬ気でやってみた。

どう考えてもそうなんですよね。

大体、劇中で「休止を伝える最後のライブ」であることは名
言している上に、「自分らが本当の最後に出来ることは何か」
というテーマテロップも、宣伝で飽きるほど提示されていた。

そして、今だから分かる。「全員参加」であること、それは
例えば歌う順番がどうだとか、最前列に出ていないから不満
だとか、そんなモンはありえないんですね。ライブで、そん
なこと思いますかね。ないない。その場で共有、共感する、
そこが大事なところであって。他校の生徒が脇役だの、この
PVというか、伝えたいことの本質を理解していないのでは。

作るものはみんなで作ったし、それも充分、共有したはずで。

ちなみに劇中ではツバサがあくまでもμ’sに「みんなから集
めてあなた達が作って」と提案しており、実際にまとめ上げ、
指導その他を請け負っています。単に主催者不在の暴走祭り
ではなく引っ張る役は良いも悪いもμ’sに委ねられたもので
あったということです。「みんなの」という言葉だけを抽出
して、さも「μ’sの独り舞台じゃないか」、との揶揄もあり
ましたが、ちゃんと聞いて見ていれば、なぜ中央でメインダ
ンサーを張ってるのか、とか、わかると思うんですけども。


…まあ詭弁ですけどね。製作都合もあります。ただ当時の批判
を見て、気持ちは分かるが捻くれすぎでしょうとは思いました。
もうちょっと視聴年齢を童心に戻さないと楽しめないよー、と。

そういえば「みんなから集めて主催が作る」と言えばミュージッ
クのミ、「みんなに会いに行く」と言えばファンミでしたよね。



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製作といいましたが。おそらく製作の方も、ぶっちゃけ「最後
のお祭り」をぶち上げたかったものと思われます。アニメシリ
ーズの最後にふさわしい、ハデで全力投球でかわいくてとてつ
もなく明るくて元気で騒がしいモノ。だってもう、最後ですし。

ハッタリとは言いませんが、細かいことはもうこの際全部うっ
ちゃけて、とにかくバカハデに騒がしくやってやろう、という。

個人的には、集大成という意味では僕~よりも、こっちでした。


って、前書きだけで長くなってしまった!

まああれです。こんな私の意見すら、感じ方のひとつなので。
間違ってるかもしれないし。そこは見た人それぞれでしょうか。

そんなつまんないことが言いたいんじゃないんだ!

ここが好き!という、変態チックな作文にしたいのです私は!

そんなわけで。スタート!
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まあアレです。プロレスの実況のようなものだと思って…。
できればアナタも、BDなどを見返しながら思い出して…。


さきほど言ったように、「伝えよう!」から始まりますが。
暗転なしで、ボロローンと、例のベースが。めちゃめちゃ
情緒あります。劇場のサイドスピーカーから爆音で流れた
イントロは今も忘れられません。爽やかな音も混じってます。

本当に好きなイントロ!最高の出だし!

ああそして。

まるで戦隊のポーズみたいに、順に…。もうここから既に
好き。そしてこれは…スカートヒラヒラ系のダンスpv!

エンジェリックでは意外にストイックでしたが、ここへ
きて最後のヒラヒラがくるはず!一時も目を離すな!!
いっちゃなんだけどギリギリ感あるヒラヒライズム、ち
ょっとくすぐるサブリミナルお色気がラブライブだッ!


メインカラーは、オレンジ、赤、黄色…テーマは、恐らく
太陽!ほのかは最初後ろ向いてますけども。振り向いて。

いわゆる、ほのドラム!

陽光がぐわーっと差してきて。前日準備で出来上がったア
キバの街と、さきほどモーゼをしていた無数の生徒たち。

ワサワサいます!えー…。μ’sはどこにおんねん。あ、いた!

中央通りのようです。ステージらしきものが見えますが、
そこすらぶち抜きでストリートの真ん中でやるようです。

のっけからクラップ曲としか思えない拍子のリズムに合わ
せて、にこ&ほの、りん&まき、そして、アライズまで!

にこの一瞬のにっこにこにーポーズ、ダンスタですっかり
クラップラーになったまきちゃんの、楽しそうに飛び込んで
くるジャンピングクラップ、えらいノリノリの他校の生徒!

どこもかわいい。そしてモニター前には外国人の三人組も。


そして、曲を通しておなじみのメイン?フレーズのひとつ、
「デデッ デデッ デデー」にあわせての、回転です。りん
まきのぞみが回転力をつけるためにこう、一回逆方向にぐ
ーっとヒネってますね。この三人の基本プリティ動作です。

そこまでヒネっているためか、その後の全員を後方から映し
た回転部分では回転力ありすぎてスカートが上がってしまう
のを押さえるべく?皆腰を一瞬押さえています。この描写が
また変態的にはたまらないというか、非常にかわいい所です。

始めはうみぱなえりから。そしてはなよから受け継ぐように
ことり→まきのぞ、へ。いっぽ、ずーつーの所の腰を曲げた
動きが二人に合っていてよいです。りんまきのぞチームです。

こっころのステーッ、で音にあわせ、ちょこちょこ歩きで3
×3に集合です。このちょこ歩きががまたかわいいっちゅの!

うーけとめーてーで、若干アップで横に流れていくんですが
ここでいいのは、やはりふとももですかね。ヒラヒラ衣装ラ
イブのパワーは、すでに片鱗をあらわしはじめています。っ
ていうかこの衣装、どうやら思った以上に「短い」ようだッ!

ことりの大きな手振りの…と思ったら隣にほのかがいたあ!


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タッチ!

そして場面はアルパカ小屋へ。アルパカが歌ってます!ハッ
ピーメーカーのリズム取り、スクフェスことりストーリーの
「アルパカと歌う編」を経て!?ついに、歌い出しました!

上空からはヘリが。はっちゃけレポーターが上空レポート
をしています。これはどういうことかというと、「オフィ
シャルなんだよ」という表現です。非公式でも、誰も知ら
ないわけでもなく、全国的に記録に残しているという事。

ですがそんなのはどうでもいい。青い空、ワンダーゾーン
辺りからの超上空からの俯瞰、そして乗員は全員女性。そ
こだけを覚えていれば他はどうでもよいこと、なのです。

ビルの中の、ほんの輝いた一部分、またあいつらか!、と。

しってほしくなーるーよー、で、ほのか掛け声から一転、初
めて横一列にババーンと並びます。この切り替わった一瞬
がたまらない。相変わらずいいカメラワークをしています。

そしてサニデーソーン。ウデさばきとステップ。ファイナル
でも、部分コピーをしていた方なども沢山いたことでしょう。

ぴょこぴょこ横移動。劇場版ではうみちゃんが見切れ、BD
ではまきちゃんが…と、なぜ全員入らないんだ!と物議もあ
りましたが。当時は大げさだなあと思いつつ。実はここの、
ジャンプにあわせてフワッと上下するスカートはかなり良い
ポイントなので。うみちゃんのそれを見たかった人もいたで
しょう…わかる、それはわかる。今だから、ですけどもね。
次にオオゴマで出てるからいい、という話では、ないのだ!

何気に何人かは途中でウィンクなどをしています。良い場面。

サビの振りは、ラジオ体操なども若干思わせるんですが、本
ッ当に好きというか、やたら魅力的に映している気がします。

そして実際にやりたくなる。あ、しーたーへのー、で、こう、
腕を回して。きったいーがー、でポン、ポーンッと。ふーく
らんでー、で胸の上でまわして。いーきもちー、ではなよと
一緒に例の2 3 2で、にぎって下ろす。オッケーですか?

そういえばやったやった。懐かしいなァ。

その後、握ったまま腕を下ろして回転するんですが。この時
の希が非常によくて。っていうかサニデーの希は特にイイ。

こしが。かみがたが。とくに。

おなじみフレーズその2の「テーレ レッテッテ テッテッ
テ」のトコです。おもわずクラップもしたくなるでしょう。

でもそこは、クラップラーまきちゃんにまかせましょう。
もろにダンスタまきちゃんを彷彿とさせる一瞬でしたよね。

ぼちぼち、他のキャラも。

ガチャの店前ではゆき&ありが。水色に意味があるかは分
かりません。でも姉同士が主力メンバーってのもすごい。

今はなき昌平橋ビル、矢澤家では三姉弟が応援しています。
タオルはライブ系のものか、劇場版グッズのあの柄なのか。

…そしてここで。

曲が二番に入ります。テテテ、テテテッと、かっこよく。

ここで初めて見た観客は、「あ、これフルコーラスだ」って
瞬時に悟るわけです。アニメ版ではほとんどなかった、最後
までやる長いやつだ、ってここでハッキリ知るわけですね。

同時に、それだけ気合のトリPVか、というのと、あと…「あ
あいよいよ本気で終わらせに来ているんだな、あと15分しか
ない…」と、寂しさの影もほんの一瞬心をよぎります。でも。

曲も映像もいまだ底抜けに明るいので。全力全開!

そういうのをふりきって、食らい付くように一挙手一投足見
逃すまい、焼き付けるんだこれを、という感じで見る訳です。

そんな一瞬。



※画像は関係ありません。
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そして映像は、振り返り、メイキング的なものに入ります。

伴奏にもブラスが追加されて、それっぽい。いかにもまだ行
くよ!という盛り上げ方です。下手をすると泣けてしまう。

まきちゃんのノート。僕らのlife~ではこけていたようなり
ん、希も、今や立派に教える側です。片足立ちできなくて
怒られていたはなよも、指導してもらった絵里をバックに、
これもまた教える立場に。でもちょっと笑顔すぎですかね!

さんぽーめーはー、で、有名な「大胆なことり」が。当時
劇場ではそれこそ、見上げるようになんだかとても眩しか
った一瞬でしたね。ほんとに一瞬、まさにサブリミナル!

その一瞬に、我々はたいそう燃えたものなんです…。

そこに隠れがちですが、ここでひときわベースの音がズド
ドドと大きくなるんですよね。好きな部分のひとつでした。

にこは相変わらずここでもにこにこにーを。いっけーそー
なーのところの指だしも好きです。ほのにこことりです。

一瞬のヒラヒラ、みんなで裁縫、もいいですが。

ここピアノ弾いてるまきちゃんが。表情が。…あのまきち
ゃんが。なんとも感慨深いというかとてもいい一瞬でした。

ポーンと、また横一直線。やはりこのカットはいいですね。
スカートや髪などの方もかなりこだわって、なびく、翻る、
いちいちいい動きをしていました。CGはこれがいい。

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わけーあーえーばーのとこで。草葉の陰からカット、のよ
うに離れた横からの一瞬があります。キラセンとかハッピ
ーメーカーでもあった撮り方ですよね。ここでくいっと体
を捻った時に翻るスカートがまた、かなり良い感じでした。

ヒデコフミコミカ、そして、穂むら。

おーどーりだすー、で、お父さんも実際踊り出します。ラ
イトカラーは当然いつもの、娘のカラーであるオレンジで。

この次の、しーあーわせのー、のとこの振りも本当に好き。
V字隊列とも相まって、やたらカッコよく見えます。ちょっ
とヒーロー的なものを感じる一瞬です。さすがのカット…。

その後すぐ、かなり離れた後ろからのカットに切り替わる
んですが。そこもいいですね。ちょっと足が太く見えるん
ですけど屈伸してるところがいい。映像イメージと、曲の
継ぎ目ということで「全力出してきた舞台もいよいよここ
から佳境」、というイメージも湧いてきます。親心俯瞰。

劇場だと席の関係から、実際さらに遠くから見下ろすよう
な形になったわけですが。よく、ハッとなったものです。
大勢の生徒も映り出しますしね。ラジオ体操的ですけど!

そして間奏へ。

でーきーそうさー、のとこで拳を握り締めて、目を閉じて。

そしてここの。

Ⅴ字隊列!狙ってるんでしょうが、それでもやはりカッコ
よかったです。映し方というか。美術的にすばらしい一瞬。

Ⅴ字になっていた意味は、格好だけでなく。この後、ほの
かと8人との連続ハイタッチがあり、ある意味そのための隊
列だったとも思えます。直前のほのかのイケ面もまたいい。

そして他校の生徒。万世(昌平?)橋では墨田にいた三人
が。ビッグアップル向かいには原宿にいた三人が、ゲーマ
ーズ前には井の頭にいた二人が、それぞれ来てくれてます。

間奏の中でも、例の、一列での足を横に投げ出していくシ
ーンに入ります。ここで最初に出てくる二人は、UDXのIC
HIのノボリから見るにアライズのツバサとエレナのでしょう。

他の生徒は割りと好き勝手に踊っていますが、さすがはア
ライズといったところでしょうか。恐らく完璧でしょう。

横一列の脚ダンスも、初めて見たときはちょっと感動しま
したねー。もしライブとかだったら、「オー」と歓声が上
がる部分です。そう、夏色の、もぎゅっとの、ワンダフル
の、PV&ライブを彷彿とさせる横一列ポージング、まぎ
れもなくアレの系譜でしょう!最後の最後でアニメ版にも!

沢山のモノを入れてきてますが、ここで大分感極まった感じ
も。セガのプライズフィギュアのポーズもここからが多い。

デデッデデッテデーのリズムと共に、アライズも回転します。
ツバサだけ正面なのは、μ’sの方でも中央のほのかと外方向
のメンバーとでは、向きが違うからです。本当にごりっぱ!

サニデーラーイサニデーラーイ、でほのかのソロへ。

ほのかもかわいいんですが、うしろの生徒たちの振りが、静
かな乙女タイムみたいな感じになってるのが印象深いのです。

引いてCGへ。

ここのほのか、一瞬ちょっとドヤ顔的に、そして瞬きをする
んですが。CGなのにこの一瞬がエッライかわいかったです。

うみまきの単独ダンスも、そしてゆっくり首を横に振ってい
ることりなどもまたかわいいポイントです。なんか私かわい
いしか言ってない気もしますが。実際そうなので仕方がない。

ドラムの、抜けたような?コココンという打ち方もすばらしい。
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個人的にはここの少し後、並んで腰に手を当ててちょっとく
ねくねして、にじり前進している八人が妙に色っぽく感じる。

そして・・・。

おーどーりーだすぅ、あーあー・・・・・・!


こっからハイライト。佳境。いよいよ、花びらもこの瞬間か
ら舞いまくります。一気に横からブワーッとくる。

ほのかを中心に「みんな中央に集まれ~」的なジェスチャー、
これサム、ライブ版キラセン、他にもたくさん…集まって~
の動作は過去にもあったと思います。今回も、楽しそうです。

鐘の音のような伴奏をバックに。

集まったのは、集合ジャンプのため。

今回はVではなく、L!当然、LoveLive!のL!

カーンという音と共に、キーが上がったサニデーソーンと同時
にジャンプ!宣伝などであまりにも有名なジャンプのシーンで。

音源はサントラの方ですね。シングルも鐘の音のほうが強調さ
れてたりそもそも構成が違ったりするのですが、話によると劇
場スペシャルへの対応で例の足一列のところでのアレンジにな
ったようです。アレンジの方は、拍の間も若干短いです。


ここでもにこにこにーをしているにこは、本当にさすがです。
1m以上ジャンプしているように見えますが重力スカートです。


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そして。

カメラは直後、ぐわーっとはなれて後方上方から、横に大胆に
スライドして数え切れない生徒達と花吹雪、紙吹雪を映しつつ
光の差した中央のμ’sを映します。色々全開放という感じです。

この、一連の流れが本当に私、すごいなと思ってしまって。

一時期はどう我慢してもここでブワッと涙が出たものです。
このバカみたいに派手な演出とそこまでの経緯、色々で。

もう理屈じゃなかったですね。そりゃ好きになるわけだ。

ポジションチェンジのために、特にはなよなどが手を上げた
まま中央に移動するのですが、その時の動きも割と好きです。
もうこの辺まで来ると最後のダメ押し、畳み掛け、ですよね。

いーきもちー、のとこ、最後は絵里が。万感の思いをこめた
ような表情で、ゆっくり腕を上げていきます。ここもいい…。

四人の母親のクラップ、穂むら前でもう歯止めが利かなくな
っているお父さん、うみちゃんの母親、合わせて鳴くいつも
のワンちゃん。合宿回や、ワンダフルにもいたおばあちゃん。

弗愛のしたには先生たち、そういえばなすっしーも。でもな
すっしー映ってる、アライズ前でジャンプしてる生徒達を映
してるシーン、あそこ元々凄く好きなシーンなのでちょっと!

そして希の回転するところ、もしかしたら違うのかもです
が「バイバイ」、と言っているようなシーンにも見えます。

もう最後も最後。サビのリフレイン部が畳み掛けてきます。


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SUNNY DAY WOW SONG POWER!
     歌うよ

SUNNY DAY WOW SUN POWER!
     こんな夢

で、英語歌詞に日本語被せときていますが。この自然さが
おそろしく心地よかったですね。「こんな夢ー」のとこの
甘い声の響きも、ああ、もう本当に終わり…という感じで。

単なる曲の終わりというだけではなく、きっちり、劇の終
わりという形で、最後まできちんと締めてきました。


それにしても。色的に区別されていたりモデリングも地味
なたくさんの他校の生徒達ですが。今までは単なる背景だ
ったダンスの舞台が、今度はそれそのもの、人が舞台的に
という試み、とはいえ作品的にもやはり主役はμ’sなので
何らかの違和感もあったかもしれませんが。「考えるけど
やれなかった」系の試みだったと思います。最後の派手な
お祭りには、ふさわしかったのではないでしょうか。

あとはもう、時代と技術とカネと手間の問題でしょうけど。


そしてそんな中心で堂々と踊るメンバー。特別な高所の舞
台ではなく、全員同じ高さの目線でダンス、いえもはや目
線とか関係なく、同化しているという表現なのでしょう。

自分達だけで心細く始めたことがやがて舞台に、そして最
後に同じ高さの同じ場所で沢山の好きな人間に囲まれて物
怖じもせずに踊りきる。そんな成長と、そして終わりに向
かっていく全力の必死感、全部出すんだという気迫のよう
なものが一瞬でも垣間見えたのなら、このPVも成功です。

そんな所が、粗は多けども惹きつけてやまないのでしょう。



最後は。

黄色のプロミネンス?赤、オレンジのコロナみたいな、何
だか太陽を模したようにも思える陣形?に。並びなおして。

開始の時とは、にことことりの位置が入れ替わってるのも
さりげないですが、なにか意味があるのでしょうかね。


腕を、高く上げ、はるか遠くを指差します。

その方向は…おそらく、太陽、あるいは、輝く未来――?

陽光が降り注ぐ元で、サニーデイソング終了、となります。

風が不意にフワーッと、花びらを舞わせながら流れていって。

それはたぶん、春の始まり、春の終わり、あれは風の花…。

ススメから始まったこのお話もおしまい、というコトです。


象徴であるアーチの風船も開放されます。曲の終わりもまた
始まりと同じ音です。フワーっと、収まっていきますね。
この瞬間もとても好きでした。本当に色々と心情芸術的。


ちなみに、風が吹いて花びらが眼前を通り過ぎる一瞬の切
り替えを使って、風船アーチを包んでいる透明のカバーが
外れて開放される、という過程になっていますね。あの一
陣の風すら演出と実利を兼ねているという手法でしょうか。

これはあのススメトゥモロウでも、花びらが一瞬目の前を
横切った瞬間を使ってほのか→三人へ、という切り替えで
使われていた演出と同じですね。そういう使い方がうまい。





上空に昇っていく風船は、にこ回なども思わせますが。今回
の風船は、きっと二度と戻ってくることのない風船でしょう。
それでいい、という覚悟で臨んだライブだったでしょうから。




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最後は。今度こそ本当にやり遂げた、全部終わった…という
表情の三人でした。冗談で N H Kなどとも言われてましたね。

実質、公式的?に行われたライブはおそらくこれが最後で。

ある意味、劇場版の象徴ともいえる一幕だったとも思います。

そんなサニーデイソングが、わたしゃあ一番好きですねー。


…というわけで!

キモチワルイもここにきわまれり!

過去最大級に長くなってしまいましたし!

まだ書き足りないことすらあったかもしれません!かなり
間違っている所や、お気にいらない点もあるでしょう!


ごめん!!!


もはや何の申し開きもございません・・・・・。

ですが。

いつかやろうと思っていたので。誰も見てないので。

かけてよかったです。

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そういえばエンディングの僕たちは~の、夕方に変わってか
らさらにその後、かなり最後の方でデーンと各曲の名前がロー
ルしていきますけど、あそこでデカデカと「SUNNY DAY S
ONG」と名前が出るあたりにもカタルシスを感じていました。

初回だとあそこで初めて曲名もわかるという感じでしたしね。


よかったなァ…。




もしかしたらもうないかもしれない…でもまた、コレみたいな
好きになれるモノが出てきてくれることを、願って止みません。


おわり

by garretexbb | 2016-08-17 08:06 | ラブライブ! | Comments(0)

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